おはようございます、祐川です。
今日は、ちょっと僕の近況を、ゆるく書きます。実は僕、現役でバスケをやっているとは言っているんですが、最近は全然、プレーの方はやれていませんでした。指導や運営が忙しくて、自分がコートで、というのはけっこうご無沙汰で。
OB戦、今回は出なかった
で、先日、OB戦がありました。これ、年に1回あるやつで。去年は僕も出たんですが、今回はOBや現役のBリーガーがたくさん出るというので、僕は出場しませんでした。準備もしていなかったですしね。
でも、試合の途中で、高校の頃の先生が「祐川、お前は出ないのか?」と声をかけてくれて。これが嬉しくて。先生が、僕がまだ現役で動けるのを知っていてくれている、というのが。今回は準備していなかったので動きませんでしたが、「来年はちゃんと準備して、出ようかな」という気持ちになりました。
集まった顔ぶれが、いい
このOB戦、集まる顔ぶれがまた、いいんです。
まず、須田(侑太郎)と西川(貴之)。この二人は、僕が高校3年のときの1年生。須田はそのあと大学も一緒で、西川は明治大学へ。今、二人ともBリーグです。北海道で試合があると見に行ったりもしますし、僕が3年のときの2年生や、須田の代の1年生あたりの後輩たちとは、今でもよく集まってご飯に行くんですよ。だから、そんなに「久しぶり!」という感じでもないんですけどね(笑)。
それから、佐藤卓磨。今、横浜ビー・コルセアーズで。彼は僕が大学4年の教育実習で出会った、当時、高校1年生。関野(剛平)も、そのとき高校2年生でした。あの頃の子たちが、今プロで。いいですよね。他にも懐かしい顔がたくさん来ていました。
大塚さんの、思い出
先輩もいて。大塚(裕土)さん。僕が高校1年のときの3年生です。高校の1年生からしたら、3年生ってもう、神様みたいな存在なんですよ(笑)。あの頃は、ちょっとここでは言えないような厳しいこともいろいろありましたし。
でも大塚さんは、その中で当時からすごく優しく接してくれて、みんなから慕われている先輩で。外を走るランニングのペアワークでおんぶしたりするのがあるんですが、大塚さんとペアを組ませてもらったりして。本当に優しかった思い出があります。その神様みたいな大塚さんと、大学でもまた一緒になって。縁ですよね。
みんな、陰で努力してる
そういう連中と食事をしながら、高校の頃の練習の話や、当時の試合の話をして。「あの練習、きつかったよな」と、笑ってしまうくらい懐かしくて。
で、みんなと話していて、あらためて思うんです。やっぱり、あそこまで行く連中は、陰で努力している。派手じゃなくても、やるべきことをしっかりやっている。だからみんな口を揃えて「やっぱりファンダメンタルだよね」「結局、基本と努力だよね」と言う。あそこまで行った連中が言うから、もう説得力がすごい。あらためて、原点だなあ、と刺激をもらいました。
そんな近況でした
みんなに会って、いい話も聞けて、なんだか充電できた感じです。来年のOB戦は、ちょっとちゃんと準備して、出ようかな。先生にもああ言ってもらったのでね(笑)。今日はそんな、ゆるい近況の話でした。
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